いちご屋 燦燦園

2011・10/19  宮城県山元町いちご農家 「燦燦園」生産地の安全調査報告。

宮城県山元町いちご農家

放射能に対する安全性の説明

1 大型ハウス栽培により、年中ビニールハウスに覆われている為

外気をを遮断しています

2 一般的な、土壌での栽培ではなく、高設ベンチ栽培を導入しており

土ではなく、ココナッツの皮を粉砕したものを培地に使用してます。

3 いちご育成に使用している水は、地下水や雨水をいっさい使用しておらず

水道水100%で栽培しております。

4 放射能への安全宣言の為、私たちは放射線測定を石川県金沢市角間町

「金沢大学」様(下図参照)に依頼し、放射線量をGMサーベイメイターを用いて

いちごの苗と培地を測定しました。

1サンプル当たり5回測定した結果、石川県空間線量と比較して同等

程度である事が分かり、安全を確認しております。

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